アンクのFX日記

不労取得で悠々自適な生活を夢見る中年リーマンのブログ

TicWatch Proを1週間使ってみた感想、良いところ、悪いところ トータル評価は◎(2019/10/12、2020/02/21追記)

 

友人が着けているのを見て欲しくなり、先週末にTicWatchProを購入して1週間。

私なりにTicwatchProの良いところ、悪いところをまとめてみましたので、今後、購入を検討される方はご参考にしてください。 

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まずはTicWatchProの基本情報について

 

 

メーカーMovboi → 中国のメーカーです。Googleの元社員が作ったとか。

OSWear OS by Google → リアルレートが見れるアプリが動作する環境。iOSは対象外になっていましたので、レートを見たいという目的でスマートウォッチを探される方はOSがWearOSのものを選択してください。ただし、今持っているスマホがiPhoneの場合は、AppleWatchが無難でしょう。私もiPhoneならAppleWatchを買っていたかもしれません。高いですが、その分やはり性能はいいです。ただ私はAndroid派なので、AppleWatchは買えません。

メモリ:RAM:512MB、ROM:4GB → 音楽もダウンロードできるみたいですが、やっていません。

ウォッチフェイス:レイヤーディスプレイ技術&2重層ディスプレイ → 高解像度のAMOLEDスクリーンと省電力のFSTN LCDスクリーンの2重層。画面をタッチしたり、腕を傾けることで、AMOLEDスクリーンが表示されます。通常はFSTN LCDスクリーンが表示さrており、省電力設計になっています。なお、「常に表示」モードもありますが、電力消費は激しいとのことです。(必要さを感じないので試していません)

GPS:有り。スマートウォッチ単独でもGPSが使えるとのことですが、いつもスマホを持ち歩いているため、今のところ必要性を感じません。ただしランニングをされる方は必要な機能だと思います。説明書ではスマホと連動できるとなっています。なお、スマートウォッチでナビ機能を使いましたが、曲がり角になると、振動で教えてくれます。画面にも地図と現在地を表示することができるため、いちいちスマホを見なくてもナビしてもらえます。

防水:IP68 → IP68は防水・防塵規格上は「完全な防塵構造で水面下での使用も可能」というレベルなのに、日本語説明では「生活防水レベルで汗に対応」と記載されています。また防塵については触れていません。中国製のIP68は信用できないということか?

重量:57.5g → 見た目は重量感が少しありますが、あまり「重い」という感じはしません。

NFC:あり。 → GooglePayに対応しているとのことですが、日本では非対応なので、あまり意味がないです。

バッテリー:415mAh。2~30日間の持続バッテリー → 1週間使用して以下の結果となりました。

1日目:19時間使用で残50% 初日で色々触りまくったので電池の減りは早いです。

2日目:19時間使用で残57%

3日目:19時間使用で残59%

4日目:22時間使用で残50%

5日目:20時間使用で残54%

6日目:24時間使用で残60% 土曜日でFX取引なし

7日目:22時間使用で残68% 日曜日でFX取引なし

 

ギリ2日持つというところか。やはりレートを見ていたら電池の消耗は早いです。

フィットネス:心拍計、歩数計。→GoogleFitと連動しています。心拍の推移も確認できますので、健康管理の参考程度にはなるのではないでしょうか?ただし、医療機器ではないので、参考程度です。また心拍計は電池消費もするみたいですので、必要ないならとめておいたほうがいいでしょう。私は24時間モニタに設定しています。

デザイン:プリインストールのウォッチフェイスのほかにGoogleのPlayストアから自分好みのウォッチフィエスをダウンロードすることが可能です。

その他:Googleアシスタントが使える。 → 「ok,Google」で音声でアプリを開くことができます。私は「アレクサ」派なので、「Ok,Google」って言うのは少し抵抗感があります。

良いところ

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やはり最大の目的である「リアルレートがスマホを開かなくても見れる」ということでしょう。もっと早くから買っておけば良かったと心底思いました。

また他のウォッチフェイスも豊富に揃っています。

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ほんの一例ですが、オシャレなウォッチフェイスが豊富にあり、またPlayストアからさらにダウンロードすることも可能です。逆にウォッチフェイスは変更できるので、もう少し安いモデルでも良かったかもしれません。 

↑こちらのモデルは水泳対応らしいです。 

 ↑こちらのモデルはよりビジネス向けという感じでしょうか?

上記2つとも新製品でTicWatchProよりもお手頃感がありお求め安い値段設定になっています。

私の友人のスマートウォッチは「ザ・スマートウォッチ」という感じの時計で「いかにも」感がありましたが、TicWatchProはアプリ操作をしなければ傍目ではスマートウォッチと気付かれないくらい、普通のオシャレな時計に見えます。

あとスマートウォッチをしてて、以外と便利だなと思ったのが、メールやLINEの着信を知らせてくれるところです。LINEに関しては返信もできますが、音声入力もしくは時計の小さな画面からの入力なので現実的ではありません。ただ通知があるだけでも、結構便利です。満員電車でスマホも持てないようなときでも、時計で確認できます。またバイブで通知してくれるので、着信に気付きやすいです。あと、「既読」が付きません。

バンドの付け替えもし易くなっています。早速、替えのバンドを購入してしまいました。1500円くらいで、色んな種類があるので、気分転換でバンドを変えたり、ウォッチフェイスを変えたりすることができます。最近は芸能人もAppleWatchをしている人をよく見かけます。番組収録中にあからさまにスマホを見ることはできないでしょうが、スマートウォッチなら視聴者にバレずにメールやLINEの確認ができるのでしょう。世の中ではスマホほどあまり普及はしていませんが、芸能人は仕事の性質上、その便利さに気付き始めたのではないでしょうか?

悪いところ

やはりバッテリーですね。これはどのスマートウォッチもこの問題を抱えていると思いますが、「小さいスマホ」ですので諦めるしかないでしょう。おそらくスマートウォッチが普及しない最大の要因だと思います。ただこれ以上、大きなバッテリーを積むと重たくなるし、着信だけ知らせてくれる機能を絞ったスマートウォッチはバッテリーに関しては長持ちするみたいですが、「リアルレートを見る」ためにスマートウォッチが欲しいのに、電池を長持ちさせるためにリアルレートを見ることを諦めると本末転倒となりますので、時代が進化してバッテリー性能が上がるまで、待つしかないです。

 あと、サクサク感があまりありません。望み過ぎなのかもしれませんが、もう少しサクサク動いて欲しい。ただ「こんなもの」と割り切れば、あまり気にならなくなりました。そんな程度です。また「サクサク感」の比較対象を一昔前の私のスマホ(XperiaZ3)としたならばTicWatchのほうが速い気がします。

悪いところもありますが、それを上回る便利さがスマートウォッチにはありますので、もう普通の時計はできないです。

ロレックス、ホイヤー、モンブランと高級時計も持っていますが、これらはもう観賞用として家の棚に飾っておきます。

2019/10/12追記

購入して約半年、先日、急に充電ができなくなりました。そのときの対応を下記に記載していますのでご覧ください。

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2020/02/21追記

Fossilのスポーツスマートウォッチを購入し比較してみましたのでご興味ある方はこちらをご覧ください。

為替チェックがメインならFossilのほうが優秀です。

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